2008.06.06
Wエンジン
1年ぶりに「宴人」を見ました。名前も「Wエンジン」にかわって、レッドカーペットに出演!
非常にうれしい!1年前に見たときに絶対にくると思っていたから。
やっぱいいです!
「ホレてまうやんけー!」
非常にうれしい!1年前に見たときに絶対にくると思っていたから。
やっぱいいです!
「ホレてまうやんけー!」
2008.05.15
今日はOFF
今日は仕事もOFF!としたかったのですが、今日は、新しい事業計画書を作ってました。
前々からやりたかった事業「子育て支援事業」
母子家庭や、共働きの家庭のために何かできないか?と考えて1年。やっと事業計画書に手をつけることができました。それもちょっとした出会いがあったから。
とある県の先生と話をした時にまさに自分がやってみたいことをすでに3年前から実施している人がいるということで、HPを見ると募集要項があり、事業内容もありました。
そこでは、定員120名が一瞬で集まったとのこと。
ニーズは絶対にあると思います。それが地域支援になると思えば非常に良いものになるのではないか?と思います。当然事業なので利益を産まなければ会社もOKを出してくれません。
しかしそこのスイミングでは、月額18,000円で受け入れをしている。
うちの県と同じくらいの県民所得額なのに、成功するんだ・・・と思いました。
子どもたちが安心して過ごせる場所の確保
そしてそれが、教育の場と連動できれば・・・それが1年前に考えたこと。それがいま数枚の計画書になって形になろうとしています。
今日は選手のコーチではなく、一経営者として頭をフル回転しました。
(明日の練習はすでに考えているので)
会k社が望むような利益を生むことがなかなかできない事業ですが、いつかこれが大きな起爆剤となって、地域で「ひとりでさみしく家で親の帰りを待つ子供」がいないそんな夢を追い続けていきたいと思います。選手コースの活動も元はそうなんです。
束縛時間が長いというのは、ひとつ必ずこの場所に来るということ。そしてそれは、幅広い年齢の人間とふれあうことで、人間性の成長や、社会性の成長、ルールを守るということを含めて選手活動をやってます。当然結果も重要ですが、人間として、将来の人間力を高めるという目標を外したくないと思っています。
できるだけ選手たちと向き合って、これから訪れる困難も含めて乗り越えていけたら・・・と思います。
先日、大阪の師匠と食事をしました。
「ええか?ukyo!選手指導はいづれ報われるものとちゃうで!それでもええねん。俺がおまえらに伝えたことは、技術や勝つことではなく、こどもらの人間力をあげるということや。指導というのは競技力をあげることとちゃう。将来、人とどうやって向き合っていくか?それを水泳を通じて「礼儀」として指導せい。そしたら選手は絶対に強くなる。礼儀ができん選手は強くならん。」
久々にマインドを伝えてもらいました。今回の日本選手権で5位に入賞した選手を持つコーチ。しかも1クラブで4名のナショナル選手を指導するという日本でも珍しいコーチ。
「心を鬼にせな、日本選手権には出れない。仲良しになるのはええが、ほんとに鬼になれるか?追い込めるか?メリハリがそこまでできるならお前のやり方で日本選手権に選手を出せ」
まだまだ鬼になりきれてない自分に叱咤激励。。。
しかし最近は練習中は「鬼」になる覚悟を決めたので、かなり鬼になってます。でもまだ足りないかもしれません。
師匠が言っているのは、「怒れ!」ということではなく、「苦しいやろうなあ。でもこれを超えないと強くならない!だからやるしかない!」という心を持て!信念を揺るがすな!ということ
何がなんでもやるしかない!
(結局選手の話になっちゃった)
前々からやりたかった事業「子育て支援事業」
母子家庭や、共働きの家庭のために何かできないか?と考えて1年。やっと事業計画書に手をつけることができました。それもちょっとした出会いがあったから。
とある県の先生と話をした時にまさに自分がやってみたいことをすでに3年前から実施している人がいるということで、HPを見ると募集要項があり、事業内容もありました。
そこでは、定員120名が一瞬で集まったとのこと。
ニーズは絶対にあると思います。それが地域支援になると思えば非常に良いものになるのではないか?と思います。当然事業なので利益を産まなければ会社もOKを出してくれません。
しかしそこのスイミングでは、月額18,000円で受け入れをしている。
うちの県と同じくらいの県民所得額なのに、成功するんだ・・・と思いました。
子どもたちが安心して過ごせる場所の確保
そしてそれが、教育の場と連動できれば・・・それが1年前に考えたこと。それがいま数枚の計画書になって形になろうとしています。
今日は選手のコーチではなく、一経営者として頭をフル回転しました。
(明日の練習はすでに考えているので)
会k社が望むような利益を生むことがなかなかできない事業ですが、いつかこれが大きな起爆剤となって、地域で「ひとりでさみしく家で親の帰りを待つ子供」がいないそんな夢を追い続けていきたいと思います。選手コースの活動も元はそうなんです。
束縛時間が長いというのは、ひとつ必ずこの場所に来るということ。そしてそれは、幅広い年齢の人間とふれあうことで、人間性の成長や、社会性の成長、ルールを守るということを含めて選手活動をやってます。当然結果も重要ですが、人間として、将来の人間力を高めるという目標を外したくないと思っています。
できるだけ選手たちと向き合って、これから訪れる困難も含めて乗り越えていけたら・・・と思います。
先日、大阪の師匠と食事をしました。
「ええか?ukyo!選手指導はいづれ報われるものとちゃうで!それでもええねん。俺がおまえらに伝えたことは、技術や勝つことではなく、こどもらの人間力をあげるということや。指導というのは競技力をあげることとちゃう。将来、人とどうやって向き合っていくか?それを水泳を通じて「礼儀」として指導せい。そしたら選手は絶対に強くなる。礼儀ができん選手は強くならん。」
久々にマインドを伝えてもらいました。今回の日本選手権で5位に入賞した選手を持つコーチ。しかも1クラブで4名のナショナル選手を指導するという日本でも珍しいコーチ。
「心を鬼にせな、日本選手権には出れない。仲良しになるのはええが、ほんとに鬼になれるか?追い込めるか?メリハリがそこまでできるならお前のやり方で日本選手権に選手を出せ」
まだまだ鬼になりきれてない自分に叱咤激励。。。
しかし最近は練習中は「鬼」になる覚悟を決めたので、かなり鬼になってます。でもまだ足りないかもしれません。
師匠が言っているのは、「怒れ!」ということではなく、「苦しいやろうなあ。でもこれを超えないと強くならない!だからやるしかない!」という心を持て!信念を揺るがすな!ということ
何がなんでもやるしかない!
(結局選手の話になっちゃった)



