とはいっても、先週の話ですが。。。
私がこの会社で一番最初に配属された場所の、仲間が結婚しました。
そやつは、選手の途切れたTEAMの立ち上げを一緒にして、そして強化していきました。立ち上げから1年経過し、自分は移動して福岡へ。その後チームリーダーとして、強化を続け、とうとう、ジュニアオリンピックへ連れていくことができたのです。
転勤するときの約束は

「いつかJOで」

タイミングがずれて、6年越しの今年の夏に、その約束を果たすことができました。

そんな彼の結婚式は、昔の仲間だらけで、当時の彼女までいるという状況。
う〜〜ん。。。サプライズだなあ。まあこれでモトカノに会えなかったら、一生会うこともなかったし、ちゃんと普通に話せて良かった。感謝です。

しかし「汗」かきすぎやろ!ってくらい新郎は汗だくで「緊張」なんでしょうな。。。結構笑えました。新婦は相も変わらずいい奴だ。おもしろい女で、あんまり女っぽくない。でも人間的魅力が非常にあるやつなんです。

このカップル誕生の時は、度肝を抜かれましたが・・・。

あっそうそう。合同のキャンプの時に付き合ってるの聞いてたから、「あのときは黙っといて。」という約束だったので、新郎には一切触れなかったのを覚えています。

そのまま、知らないふりをして4年かな。

結婚式自体は、水夢で始まり、ケーキも日本選手権の入場テーマで入ってくるなど、競泳に魅せられた人間の結婚式でした。
2次会・3次会と懐かしい仲間に囲まれ、数年ぶりの小倉の町を歩き、心が洗われた一日でした。

新郎は、ぶっちょう面の取っつき難い男ですが、非常に中身はできてるやつで、不器用なので、それで損をすることもあるでしょうが、今のままがんばってほしいと思います。
こだわりだと思うんです。保護者の意見はいくらでもあります。それは仕方がないと思ってます。
お互い納得するまで話をします。それでも無理なら、本科に戻るか、チームを変えるかという選択でもいいと思います。

そして環境はいずれ変わります。諦めたらそこで終わるし、無理かなと思ったらそこで終わります。
ここでは無理だ!と思うのではなく、どうすれば認めさせる事ができるのか?福岡の時、、決して選手に協力的な支店ではなかったのです。
でもそれは、別の部分で意見を聞かざる得ない程、仕事をしました。あそこまでやってるから、話聞いたろか。。。という環境をつくりました。
ぜひ、それをやっていただきたいと思います。
それは、そのチームの未来の為に、今踏ん張らないと、過去の繰り返しになります。
今の僕のチームも、決して平坦な道のりではなかったし、来年の目標はチームを増やして100名体制を作ることです。
100名やめることなく、高校生を卒業するまで続ける事ができる体制を構築していきます。

ぜひ一緒に頑張りましょう!地方連合として。。。
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